基本的な立ち回り方

孤立せず無理もしないのが一番

WOTはシューティングゲームやアクションゲームというより、戦略シュミレーションゲームに近いと考えましょう。

いつどこにどのように動くかを常に考えなければ、活躍は見込めません。どんなに強い戦車に乗っていたとしても、単身で戦局は変えられないのです。

まず最初に大切なのは、突出して孤立しないこと。進むときは必ず仲間と一緒に進みましょう。孤立した戦車は真っ先に的にされてしまい、仲間の援護をもらうことなく大破してしまいます。

もし突出した結果相手の戦車を1両発見した場合、それはあたかも1対1の勝負のように見えますが、あなたの位置は相手チーム内全員のレーダーで共有され、いたるところから一斉に砲弾が飛んでくることになります。

あなたから相手が見えなくとも、一度見つかれば相手の7両からあなたのことが見えているので突出することは控えましょう。

常に障害物の陰に隠れる

停車しているときはもちろんのこと、できれば移動しているときでさえ、物陰に隠れながら移動するようにしましょう。もし移動時に物陰がなければ、次の障害物を探してそこまで一直線に進むのがいいかと思います。

2014-12-08 19.17.36

上記の岩に関しては非常に使いやすい障害物で、相手から見るとこちら弱点である車体下部や履帯をさらすことなく、岩の上から砲身を出し一方的に攻撃することができます。特にアメリカの戦車が砲塔が固いことが多く、このような戦い方は非常に有効です。

このように自分の車体を相手にさらさないことが大事です。こちらからは見えてなくとも、相手の7両からは自分が丸見えという状況は十分考えられますので、常に隠れることが大事です。

フィールドの真ん中を避ける

当たり前ですが、フィールドの真ん中にいるといくら物陰に隠れているといえど、360度どの角度からも砲撃される可能性があります。よって障害物が2つ以上ないと砲撃から身を守ることができません。

また接近戦においても挟み撃ちにされることも多く、中央にいる戦車は的になることが多いです。

なので真ん中で止まるのはもちろんのこと、移動も真ん中は避けて、なるべくフィールドの端を沿って進みましょう。自分が一番外側にいるということは、相手から撃ち込まれる角度は180度まで減らすことができます。

2014-12-08 19.35.03

上は「冬のマリノフカ」というマップですが、両者ともマップの端を進軍しています。このマップは特に中央に位置取りしてしまうと、山側から狙い撃ちにされるため、端からの進軍が顕著になります。

また「冬のマリノフカ」を例に挙げますが基本的には低いところの方が狙われやすいです。
2014-12-08 19.37.11

低く位置取りしていて障害物がないと一方的に撃たれてしまいますが、高い側に位置取してれば、障害物がなくても後退するだけで相手から身を隠すことができます。

まずは攻撃をと考えがちですが、一番重要なのは防御を覚えることです。すぐに大破してしまっては、活躍はまず見込めません。被弾しないようにすることを意識して立ち回りましょう。

スポンサードリンク