軽戦車の特徴と立ち回り方

偵察と攪乱の軽戦車

今までは低tierにしか存在しなかった軽戦車ですが、イギリスのツリーが公開されたことによって、中tierの軽戦車が登場しました。この辺りになってくると、軽戦車の強みを生かした活躍が見込めます。
PzII
ただ当たり所が悪ければ、一撃で大破することもあるので、とにかく動き回って被弾しないようにしましょう。

WOTの特徴として、相手を攻撃したり撃破しなくとも、その攻撃のサポートで経験値がもらえるという仕様があります。

自分が発見した敵を味方が攻撃したり、自分が履帯切りした戦車を味方が攻撃したりと、色々な視点から評価を得ることができるのがWOTの非常に面白いところです。

立ち回り方

軽戦車は偵察と攪乱が任務になります。他の戦車がまとまって行動するのに比べ、軽戦車は機動力を生かし単独で相手を発見しに行ったり、隙を見て相手の後ろに回り込み攪乱します。

偵察にも2種類あり、機動偵察と、停止偵察です。機動偵察はその名の通りとにかく動き回って、相手を発見することです。発見後は物陰に隠れて被弾を避けます。

もう一つの停止偵察なのですが、これはあらかじめ相手戦車が通りそうな場所の近くの木陰に隠れ、こちらが発見されることなく、相手を発見するものです。このとき動いたり発砲したりすると、こちらに気づかれるのでとにかく何もしないことが重要です。

とにかく相手をスポットし続けて、味方の砲撃により相手を倒すのが理想の形となります。

このように偵察をしっかりこなし、特に味方に駆逐戦車が多かったりすると、1発も砲撃することなくアシストダメージとして経験値を稼ぐことができます。しかし味方からの射線が通らない位置で停止偵察をしてスポットをしても、あまり効果はありませんので、偵察の目的はあくまで味方の砲撃のためということを忘れないようにしましょう。

砲撃に関してはダメージはあまり見込めないため、ダメージを与えるには後ろをとる動きが必須になります。また履帯を狙って相手の動きを止めるなどは非常に有効で、軽戦車の砲にはリロードが短いものも多く、両方の履帯を切って完全に相手を停止させることも可能です。

高tierになると軽戦車という車種がなくなりますので、機動力の高い中戦車がこの役割を引き継ぐこととなります。

軽戦車で気を付けたいのは「開幕特攻」と呼ばれる、スタート直後に全速力で相手の陣地に飛び込む偵察。
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確かに相手の7車両をスポットできることはありますが、ほとんどの場合は相手に撃墜され、味方が砲撃開始する前にスポットが切れます。そうなれば無駄死にとなり、チームは6対7からの開戦というハンデを負うこととなります。スピードがあるためついついやりがちですが、チームに迷惑がかかるだけなので、勝算がなければ控えましょう。

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