中戦車の特徴と立ち回り方

全てをこなせる中戦車

何でもできる反面、重戦車には打ち勝てず、軽戦車程の速度は出せないので、真正面から特徴を生かした戦いを挑まれると弱いところがあります。
M4_Sherman
とはいえ中戦車のなかでも、機動力の高いものや砲撃力の高いもの等特徴があるので、強み弱みはそれぞれです。

なのでまずは自分の乗る中戦車の特徴を把握しましょう。軽戦車寄りなのか、重戦車寄りなのかで、戦い方が大きく変わります。

立ち回り方

中戦車はことさら空気を読むことが重要です。まず仲間の戦車の構成を確認しましょう。もし軽戦車が多いようなら、重戦車のような戦場の最前線的な動きが求められます。しかし重戦車や駆逐戦車が多いようなら、軽戦車のような偵察的な動きが求められます。

とくに高teirだと軽戦車という車種が存在しなくなるため、中戦車を乗るのであれば偵察などの、軽戦車の任務は理解しておく必要があるでしょう。

チームに足りない部分を如何に補うかが重要で、とにかく周りを見ながら動きましょう。中戦車も他の戦車に漏れず単独行動は控えた方がよいですが、敵を探しに行く役割を担うこともあるので、ケースバイケースです。

得意な戦場は機動力が生かせる障害物の少ない平地。重戦車に平地で出くわすことがあれば、機動力で翻弄し一方的に攻撃できる可能性もあります。

もし中戦車にしかできないことがあるとすれば、離れた戦地への支援です。重戦車では機動力がなく戦地に間に合わないが、軽戦車だとせっかく支援に行ったとしても、あまり戦力にならない場合が多いです。

なので味方のSOSから出た場合は、中戦車が求められると考えましょう。今いる戦地を離れるべきかどうかの判断も含めて、中戦車の仕事です。

また、なるべく自分が乗る中戦車の特徴をしっかりと把握するようにしましょう。一つ中戦車しか持たない特徴があるとすれば、一撃離脱型の戦車があるということです。

重戦車並の強力な砲撃に加え、機動力は軽戦車に迫る勢い。ただ装甲は紙。という攻撃特化の戦車です。このような戦車の場合は、とにかく1発撃ち込んだら身を隠し、いろいろな戦場に顔を出しましょう。

やってはいけないのは、重戦車との撃ち合いです。特に路地などで飛び出し打ちなどによるダメージ交換は勝率がかなり低いため、避けるべきです。もしそのような場面に出くわしたら、1発撃って別の路地まで下がるか、ダメージ覚悟で前進し相手の横を走り抜けて違う戦場に顔を出しましょう。

ちなみにWOTで一番扱いが難しいのは中戦車と言われており、私も同意します。しかし戦場での選択肢が非常に広く、慣れれば何でもできるので、使っていて一番楽しい戦車でもあると思っています。

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