重戦車の特徴と立ち回り方

戦場の花形重戦車

序盤は登場しませんが中盤から増えてくる重戦車。圧倒的な防御力と、強力な砲撃による戦場中心と言える存在です。
KV1
まずほかの戦車と違うのは装甲の厚さです。軽戦車や格下の中戦車では弾がはじかれ、ダメージを与えることさえままならないほどです。その装甲を生かし、戦場では最前線でて、正面切って砲撃戦を行います。

ただ弱点はやはりその機動性。移動速度もそうですが、旋回も非常に重く、足の速い戦車に一度後ろを取られると、一方的に攻撃されることもあります。

またマップ上では、だいたい2,3か所で砲撃戦が始まりますが、進路を間違えるとほかの戦場を援護しようにも間に合わないケースが多く、せっかくの戦闘力が無駄になる可能性があります。

求められるのは最前線で戦うというシンプルなもので、建物からの飛び出し打ちや、昼飯の角度等を覚えれば、あまり大きく腕の差が出ることはないため、初心者でも成績を残せる車種です。

立ち回り方

基本的には主戦場で最前線に張るため、最前線へ出る形となります。被弾も重戦車の仕事で、味方の盾になるような動きも必要です。中戦車などは重戦車を盾にして立ち回ることもあり、それを怪訝に思ってはいけません。

理想形は重戦車と中戦車の2-3両で固まって移動し、重戦車を先頭にして中戦車が後方から援護したり、後ろに回り込んだりしながら相手を撃破していく形です。ここで重戦車が建物の陰に隠れたままでいると、背後を取ろうとしている中戦車が狙われることがあるので、相手の砲身を自分に向けさせるようにしましょう。

戦場の中心となるため重戦車の動きを見ながら動くことも多く、戦局を左右する存在なので、序盤に撃破されたり、進路を間違えるようなことがあれば、チームの勝率はガクッと下がることになります。自分がトップtierだった場合はなおさらです。

また昼飯と豚飯を実践するとしないとでは、活躍の仕方が全く変わってしまします。いくら重戦車とはいえ、真正面から打たれれば貫通されることも多いですが、角度を考えれば一転、無傷で耐える機会が増えます。

とはいえ重戦車と言えど序盤の単独行動は非常危険で、一度見つかってしまうと足が遅いため逃げ切ることができません。もし後ろに味方が付いてきていないとなれば、進路を変更しましょう。

逆にやってはいけないことは「芋」と呼ばれる、スタート地点で待ち構える行為。砲撃の威力が高いためスナイパー的な役割もできなくはないですが、その分前線を支えるメンバーが減り、結果的にはチームの勝率を下げることになります。他のプレイヤーにも嫌がられることになりますので、重戦車に乗るときはなるべく前線に出るよう心がけましょう。

味方の盾となるため被弾数が非常に多く、とにかく履帯を切られたり、モジュールを損傷することが非常に多いです。なので活躍したい場合、修理キットなどは重戦車には必須装備となるでしょう。

おすすめの重戦車

KV-1、HV-36、T1heavy

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