すぐ死んでしまう人のために

7両いる味方のうち、いつも1,2番に撃破されるのは私だという方のための記事です。すぐに撃破されてしまうと1回の戦闘から学べることも少なく、自分が早く死ぬということはチームの勝率を下げます。

なのでまず活躍するというのはおいておいて、最後のほうまで生き残るということにこだわってみるのもいいかもしれません。

先頭車両は危険

2014-12-16 23.29.06
さて、すぐ死ぬほとんどの要因は、「単独行動」もしくは「先頭車両」になってしまっているからだと思われます。まず単独行動に関して、特に序盤はほぼ価値がないので、いくら活躍したくてもやめましょう。相手のいい餌になるだけです。

また味方と行動しているつもりなのにすぐ死ぬという方は、いつもまにか先頭車両になっている可能性が高いです。もちろん誰かしらは先頭になるのですが、必ずしもあなたが先頭になる必要はありません。もし先頭車両のあなただけがスポットされたとすれば、7つの砲身があなたを狙うことになってしまいます。

なかなか前に進まない味方にいらだつこともあるかと思いますが、先頭は誰かに譲り、そのあとをついていくことにしましょう。

スポットに徹する

勇敢にも先頭車両を努めなければいけないときは、敵を見つける役に徹しましょう。WOTは敵を撃破せずとも、相手をスポットしたり、スポットした相手が味方によって撃破されたりしても、しっかりと評価され経験値を得ることができます。

相手をスポットするとなんとか自分で撃破したい気持ちにかられますが、WOTの面白味の一つである攻撃サポートを楽しみましょう。あなたのサポートにより相手の車両数が減ってから、攻撃に転じてもまだまだ活躍する見込みはあるのです。

常に身を隠せる状況で戦う

自分が相手に見つかるということは、最大7両の戦車に砲撃される可能性があるということです。自分から見えている相手戦車のみを気を付けていただけではまだまだ危険です。

とにかく序盤は身を隠し続けましょう。スタート地点にとどまれとか、絶対相手に見つかるなということではなく、移動するときは常に障害物をめがけて移動し、発砲時にのみ障害物から顔を出すイメージです。

防御が上手いプレーヤーが強い

実はWOTにおいて、攻撃に関してはプレーヤースキルの差があまり出ません。攻撃力に関してのみ言えば乗っている戦車や、弾の選び方によってのみ変わります。あとは狙って撃つのみです。しかし防御のスキルに関しては、かなりプレーヤースキルの差が出ます。

昼飯・豚飯の角度を取るのも、隠れるのも、場所取りをするにも、ハルダウンをするのも、相手の背後に回るのも、前後に車体を揺さぶるにも、すべて自分がダメージを受けないための技術です。攻撃の技術に関しては、あまり存在しません。

もちろん上手いプレーヤーは敵車両を何両も撃破しますが、これは攻撃の上手さではなく防御の上手さであると心得ましょう。相手に攻撃できる状況と言うのは、ほとんどの場合は相手もこちらを攻撃できる状況なのです。それをどのように防御・回避して一方的に攻撃できるかがにプレーヤースキルが表れます。

あなたが生き残れるようになったとき、それは戦車乗りとして上達した証となることでしょう。

スポンサードリンク