砲弾の選び方

砲弾の種類は大きく分けると、AP弾(徹甲弾)とHE弾(榴弾)の2種類があります。またそれぞれにおいて課金弾が用意されており、性能はほぼ上位互換となるため、使用すれば強力な武器になります。

ちなみに戦闘開始までの5秒間は以下のように、最初から弾薬選択ができるようになっています。
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またAP弾を積んできていれば最初は必ずAP弾が装填されるので注意してください。

AP弾の特徴

速度と硬さと重さで、装甲を貫通するために作られた弾。徹甲弾とも呼ばれる。

貫通力が高く、弾速が速い。また軌道は直進に近いため、遠距離からの砲撃でも命中率が高い。

しかし貫通しなければダメージを与えることができず、距離が離れる程貫通力が低下するため、距離と相手の装甲によっては全くダメージを与えられないこともある。

HE弾の特徴

着弾時に爆発を起こす大型の弾。榴弾とも呼ばれる。

貫通すれば大ダメージを与え、貫通しなくとも爆発によるダメージを多少与える。その際にモジュールを損傷させることも多い。

しかし貫通力が低く、弾速も遅い。また軌道も山なりを描くため、遠距離からの狙撃は難しい。

AP弾とHE弾どちらを選べばいいか

結論から言うと7-8割はAP弾という選択になるかと思います。相手に効果的にダメージを与えるためには、貫通が必須となります。基本的にはAP弾で貫通させてダメージを与える方が、間違いなく効率がいいので、ほぼAP弾で問題ないでしょう。

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上は一般的な砲のステータスです。AP弾の貫通力がHE弾の3倍高く、攻撃力はHE弾よりもわずかに劣ります。

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一方こちらは10.5cm榴弾砲のステータスです。どちらの弾も貫通力が低いですが、威力が非常に高いのが特徴です。この場合、貫通させることが困難なため、貫通させなくてもダメージを与えられるHE弾を装備させるべきです。威力が非常に高いため、貫通させなくとも当たりさえすれば100ダメージ前後をあたえることができます。

ではHE弾はいつ使うべきか

榴弾砲の場合はHE弾の一択ですが、他の砲では以下の状況の時にHE弾を使用するという選択肢が出てきます。

一つはAPでは貫通できる可能性が低い相手に対して砲撃を行う場合、貫通せずともダメージを与えられるHE弾が有効です。といってもダメージは大きくないので、モジュールの損傷を狙ったり、プレッシャーをかけたりするというのが正しいかも知れません。

また上記を利用し、残りHP30などの重戦車にはHE弾が有効となります。AP弾ではじかれる可能性がある場合は、HE弾に切り替えて確実にダメージを与えることに重きを置きましょう。

もう一つは相手の背後や側面を取り、貫通力が低いHE弾でも貫通できると判断した場合、AP弾よりも大ダメージを期待できるため、HE弾に変更するケースがあります。

課金弾は使うべきか

ちなみに私はほとんど使うことはありません。単純にコストが高すぎるからです。私が使う場合があるとすれば経験値ボーナスがある戦闘で、撃てば勝てそうと踏んだ試合でのみ装甲の硬い相手に使うことがあります。

そのほかの場合ではコストがあありに高すぎるので、使うことはありません。

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